質屋の「セキネ」にルイヴィトンのボストンバッグを買取りに出したが…

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、ルイヴィトンのバッグを売った方の体験談をご紹介します。

実際の買取金額や、買取り店の選び方、査定内容、売るまでの流れ等がわかる体験談です。

 

保存袋に入ったルイヴィトンの旅行用ボストンバッグ

47歳、女性、派遣社員をしていて東京に住んでいます。

私が初めてブランド品を売ったのは、27歳の時でした。それは、19歳の時に海外旅行に行った父からのお土産でした。

私にとって初めてのルイ・ヴィトンで、当時流行っていた旅行用ボストンでした。

価格は、ヨーロッパでの価格で父がどうしても教えてくれなかったのではっきりとは分かりませんが、10万くらいだったと思います。

40cm位のボストンで、ショルダーはなかったと思います。とても流行っていてよく雑誌のCanCanなどにも取り上げられていました。

流行りとは言え、重さもあるので、普段はあまり使わず、旅行の時にしか使っておらず、綺麗なまま付属の保存袋にしまってありました。

そんな私にとって宝物といえる大事なバックでしたが、結婚して離婚してシングルマザーになった時に、手放さなくてはならなくなってしまうなんて・・・。

 

家賃を払うため念のために買取りに持ち出す

シングルマザーになった時、私は無職でした。2歳の息子を抱えながらの仕事探しは、とても大変でした。

息子を連れて歩き、ポスティングの仕事をしたり、面接にも子供を連れていきました。

少しの貯えもなくなり、家賃を払うために、私の持っているもので何か売れるものはないかと考え、家中のものを引っ張り出しました。

めぼしいものを袋に入れたとき、大事にしまってあったヴィトンのバックが目にとまりました。

これは、5万くらいはいけるだろうけど、これを手放す気にはなれない。

そう思っていただのですが、残りのものだけで、必要な金額に達するであろうかと少し不安があり、とりあえず一緒に持っていくことにしました。

今まで、物を売ったことなどなかったので、どこへ行けばよいのか全く分からず、亡くなった祖母の家の近くに質屋さんがあったことを思い出しました。

 

JR池袋駅にある質屋の「セキネ」で他の物を査定してもらって…

JR池袋駅にある『セキネ』という質屋へ持っていきました。

そのとき、ほかにもGショックの腕時計数点や電子手帳など何点かもっていきました。

全部で4万は必要だったので、もし、4万に達したらバックを出さずに済むと思い、最後の最後まで袋の中にしまっておきました。

でも、あんなに人気だったGショックも電子手帳も大したお金にはならず、質屋の方に4万はどうしても必要なんですと話しました。

するとブランドバックとか持ってないの?ヴィトンとかだったら・・・と言われびっくりしました。

ここに来るまで、非常な気持ちだったので、仕方なく、ヴィトンのバックを差し出しました。

 

買い取り価格に不満があったがそのまま売却した

私の思いが詰まっているバックなのに、お店の方は、ああ、持ってるじゃない。と、いそいそとチェックをし始めました。

困惑する中で提示された額は、3万円でした。えっー?!そんなに安いの???これ大事に保存していました。もっと上げてもらわないと困ります!とお願いしてみました。

じゃあ、2千円高くしてあげるよ。ほらこれで4万1千円だ。文句ないだろう。と、言われました。

とにか今日中に4万が必要だったため、言われるがまま、店を後にしました。

家に帰って家賃を払ってから喪失感に襲われました。

3万2千円の価格については、納得はいきませんでしたが、他の店にいく時間も勇気もなくその時はあきらめました。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人はいろいろ試した結果、ブランド品を売る時はブランディアの宅配買取を利用しています。

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