ルイヴィトンのモノグラム財布を「伊勢屋」で買取り価格交渉をして売却した

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、ルイヴィトンの財布を売った方の体験談をご紹介します。

実際の買取金額や、買取り店の選び方、査定内容、売るまでの流れ等がわかる体験談です。

 

ルイヴィトンのモノグラムの財布を買取りに出すと決めて

50歳を機に体調の事もあって長く勤めていた職場(物流関連)を辞め、新しく仕事を始めようとした時に自分のご褒美と言うか、区切り的な意味を含め今までは特に興味のなかったブランド商品を購入しました。

『ルイヴィトン』のモノグラム・ポルトフォレイユ/エミリーという価格的にも無理のない財布でした。

それを丸井今井の正規店で購入した3日後に会社の親しい友達と上司が送別会の席で『お餞別』と言って下さったものが…なんと、同じルイヴィトンのエミリーだったのです。

同じブランドの同じ型の財布が2つ…さすがに2つ持っているのも宝の持ち腐れと言うか、身の丈に合っていないと言うか…。

思案に暮れ1つは売ろうという俗世にまみれた結論に達しましたが、頂いたものを売るのは『人としてどうよ?』となり結局、せっかく自分で初めて購入した方を買取してもらう事に――。

 

相場等を下調べして札幌市内の「伊勢屋」で査定

そこで買い取のお店を色々検索、住居近辺(札幌市内)で対面式がいいなと判断しました。

次に、買い取りに気を付けること、みたいなブログや買い取り先の口コミをみて、買い取ってもらう商品の買い取り価格を比較、残ったのが『大黒屋』(札幌駅前近郊)と『伊勢屋』(住居最寄り)でした。

決め手はどちらも『ルイヴィトン買い取り高額』『買い取り強化』とあり、特に『大黒屋』は買い取り価格が○○は何%買い取り・原価○○・買い取り価格××と詳しく掲載(HP)されていました。

それを基順に先ず近場の『伊勢屋』へ、その時にオンラインショップをやっていたので在庫(財布類)を確認してレディース小物・財布がほぼ在庫切れでモノグラム・エミリーは無かったので買い取りは大丈夫だろうと言う保険(?)も用意して『伊勢屋』へ。

 

「大黒屋」を引き合いに出して価格交渉

商品は勿論、新品・箱・紙袋ありの未開封、49,000円(税抜き価格)を最初に査定された金額は『36,000円』でその時点で『大黒屋』の85%『41,650円』よりかなり安かったです。

なので『大黒屋さんは宅配買い取り価格で、85%だったんですけど…』と交渉(威嚇)、これでダメなら大黒屋だなぁ…と思っていました。

すると『今回、せっかくいらして頂いたので、85%で』と5,650円アップで買い取りを決定しました。(結局、安めの価格から提示するみたいです)

 

納得いく買い取り価格で売却できました

最終的には、やはり『大黒屋』の価格設定が効いたようですが事前にオンラインショップなどをしている場合の在庫の有無(在庫が多い場合は引き取り額も安いと思います)を調べた事で初めてのお店でも強気に交渉出来たと思います。

勿論、他のお店でも買い取り価格が高い、新品で付属品が揃っている、あと案外重要なのが正規店で購入したという事でしょうか。

初めての買い取りなどでは要領も得ていないですからビクビクしてしまいそうになりますが、取り敢えず納得いかない場合は何店か回り査定(大概は無料)してもらって自分で納得がいく買い取りをしてもらうのがいいと思いました。

因みに先に『伊勢屋』にしたのは関東近郊にある『大黒屋』の口コミがあまりよろしくなかった事が理由です。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人はいろいろ試した結果、ブランド品を売る時はブランディアの宅配買取を利用しています。

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