ルイヴィトン モノグラムのジッピーウォレットを北海道の質屋で買い取りに出した

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、ルイヴィトン モノグラムの財布を売った方の体験談をご紹介します。

実際の買取金額や、買取り店の選び方、査定内容、売るまでの流れ等がわかる体験談です。

 

ルイヴィトン モノグラムのジッピーウォレットを買取りに出した話

現年齢22歳、女性、学生、北海道在住です。ブランド品を売った当時の年齢は高校1年生の15歳16歳?だったかと思います。

中学1年2年生の頃、私の周りの友人たちはブランド品(特に財布)を持っていることがステータスでした。

中学生なので当然ほとんどの人が偽物を持っていましたが、どうしても偽物を持つ事への嫌悪感があり、札幌にあるルイヴィトンの本店まで足を運びモノグラムのジッピーウォレットを定価約8万円で購入しました。

そして、お財布と一緒にモノグラムの4連か6連かは忘れてしまいましたが定価約2万円のキーケースと、同じくモノグラムの定価約2万円のカードケースも購入しました。

もちろん、見た目では正直「本物か偽物か」なんてすぐ判断できるわけありません。けれども、中学時代の私は「私は本物持っているんだ。他の人とは別格なんだ」という優越感に浸っていました。

 

ブランド品を持つことが恥ずかしくなって売却することに…

私立の高校へ進学したため、「当然、私立の高校の人たちはお金持ちばかりだからブランド品の財布を使うのは当たり前のだろう」と思っていましたが、現実は違いました。

周りの子たちは普通の5千円前後の財布を使っており、ブランド品の財布を使っていたのはほんのごく僅かというか入学当時ほぼ皆無でした。

周りからは「ルイヴィトンを持ってるからのステータス」ではなく、「親が買い与えた」「親の貰い物」という見方で、私が求めているものとは異なっていた。

その時初めて、「高校生の私にブランド品は似合わないんだ」と気付かされました。それ以来、ルイヴィトンの財布を出すのが恥ずかしくなってしまい、売る事にしました。

 

母に頼んで北海道の質屋で買い取りして貰った

箱や保証書など全て取っていたので、きちんと梱包し直し母親に売りに行ってもらうよう計らいました。

なぜなら、当時未成年でしたので、親の身分証と同意が必要だったからです。

その為、母が自宅近くのこじんまりとした質屋へ売りに行きましたが、具体的な店名はわかりかねます、申し訳ありません。記憶が正しければ、そのお店はすでに閉店していたと思います。

モノグラムのジッピーウォレットが約3万円、キーケースとカードケースが数千円だったかと思います。

当時の私からすると「結構な高値で売れた」という印象があります。

丁寧に高値で使っており、3点全ての状態はかなり良かったはずなので、今思えば、他の質屋へ行っていれば、もう少し高値が付いていたのではないかと後悔もあります。

ただ、「自分で稼いでもいない私にはブランド品なんてまだ早いんだ」と気付かされた良い経験でした。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人はいろいろ試した結果、ブランド品を売る時はブランディアの宅配買取を利用しています。

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