ルイヴィトン(モノグラム)のボストンバッグを「ハードオフ」で買取りしてもらった

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、ルイヴィトンのボストンバッグを売った方の体験談をご紹介します。

実際の買取金額や、買取り店の選び方、査定内容、売るまでの流れ等がわかる体験談です。

 

ルイヴィトン(モノグラム)のボストンバッグの売却

44歳、女性、専業主婦、鹿児島市在住。20数年程前、職場の同僚がシンガポールに旅行に行くというので、ルイヴィトン(モノグラム)ボストン型のバッグを買ってきてもらいました。

確か、支払った価格は5.6万円だったと記憶しています。それから2,3年は普段のお出かけや日帰り旅行程度の時に使用していたのですが、ブームが去り、長いことタンスに眠っていました。

結婚を機に部屋の片づけをした際、このバッグが自分の身の丈に合っていないということと、今持っているファッションに合わないなと感じ、手放すことにしました。

 

リサイクルショップの「ハードオフ」で買取り査定

わざわざ同僚(今でも親しいお付き合いをしている)に遠い外国から買ってきて貰った品物で、こんなに大きな物を飛行機に乗って持ち帰るのは大変だっただろうなと考えると、手放すのは失礼なのではないかと思うところもありだいぶ悩みました。

それよりもこれからの生活の場になる家の中が自分の私物でいっぱいで、このバッグだけではなく、とにかく物を減らさなければという思いが強くありました。

そこで、よくCMで流れており、場所も分かっている比較的大きなお店であるハードオフに思い切って売りに行きました。

すると、お店の方が「鍵はありませんか?」と、鍵付きであればもっと高くで買い取るというのです。

その時は深く考えず、どこにあるかわからない鍵を探そうとは思わず、バッグ本体だけ持ってきていましたが、お店の方の話を聞いて、一度家に持ち帰り鍵を探すことにしました。

 

査定価格に不満があったけど愛想の良いお店だったので…

数日後、運よく鍵を見つけ出すことができ、再びハードオフで査定していただきました。査定額は2000円でした。

これまで私物をリサイクルショップで売ったり買ったりしたことがなかったので、正直、何万円もするブランドバッグがたったの2000円なんて、安いんだなという印象で軽くショックでした。

しかし、お店の方はとても愛想がよくとても感じの良い方だったので、「では、お願いします。」とサインをしました。

 

買い取ってもらって後悔はしてません

その時の気持ちは、もったいなかったかな~、また流行りがきて後悔しないかな~など複雑でしたが、それから2年ほど経った今、あのバッグがあったらな~とか、手放したのは失敗だったな~と思ったことは一度もなく、後悔はありません。

それどころか今でも、20年前にあこがれのヴィトンのバッグを手に入れた満足感や、それを持って旅行した充実感はいい思い出としてよみがえりますし、若いころの自分を懐かしく感じます。

今ではいい思いをさせてくれたバッグにありがとうという気持ちです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人はいろいろ試した結果、ブランド品を売る時はブランディアの宅配買取を利用しています。

ブランディアの公式サイトはこちら