ルイヴィトンの革靴を銀座のブランドオフで買取り

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、ルイヴィトンの靴を売った方の体験談をご紹介します。

実際の買取金額や、買取り店の選び方、査定内容、売るまでの流れ等がわかる体験談です。

 

銀座のbrandoffで高価買取りを期待して…

自分は都内でメーカーに勤めている、26歳・男性です。本日は、ブランド品の中から靴という分野をピックアップしたいと思います。

アクセサリーなど劣化具合がそこまで酷くならない商品は、ある程度の買取額がつきます。しかし、靴に関しては消耗も激しいため、同様にはいきません。

その際、当時よく遊びにいっていた銀座にあるbrandoff(ブランドオフ)にて、買取をお願いすることになりました。それ以前もバッグを高価で買取実施してくれていた実績があるためです。

そのとき持ち込んだのは、ルイヴィトンの革靴でした。はきつぶすほどではないものの、ある程度の使用感が認められるものでした。購入金額は当時で75000円ほどでした。

 

ルイヴィトンの革靴の売却ポイント

買取依頼の際の買取額相場はよくて市場小売価格の3割ですが、靴の場合は望みはあまり持っていませんでした。

以前コーチのメンズがまだ珍しかった頃、ほぼ未使用のローファーを持っていったものの、2万で買ったものが1000円になった体験があったからです。

靴の売却ポイントは二つあります。一つはどこのブランドであるかということです。やはり人気ブランドは高価で買取が行われます。今回のルイヴィトンはその最たる例です。

二つ目は保存状態です。特に自分が出した高級革靴は多くの場合「革底」であることが多く、底のダメージは大きくなりやすい性質を持っています。

それは、顧客となる対象は高級ホテルに車で行き、アスファルトで靴を酷使するという層があまりいないからです。

 

ヴィトンの靴の査定結果は…

革底である理由は「履き心地」の問題なので、労働者には本来向かない靴なのです。

革底だったものの、とても大切に履いていたので買取価格はブランド力も相まって15000円となりました。前回の1000円とのあまりの差に、即決できるほどの納得感でした。

追記をすれば、自分の足のサイズにも救われました。

例えば、あまり利用者がいない30センチオーバーの靴など、需要があまり見込めないサイズのものは何にしてもあまり買取額の高騰は見込めません。

自分の場合は平均の27センチだったので、それも功を奏したと思われます。

 

プレミアがついた品は相場価格が高くなる

更に、有名芸能人が紹介をして速攻売り切れて、プレミアがついた靴はある程度使用感があっても高値で売れます。

例えば、ルイヴィトンのスニーカーでカニエウェストが着用していたものが話題となり、たちまちプレミア化して買取も10万以上を出す、とその店員が言っていたほどの製品になりました。

自分のシュークローゼットに、ネットでプレミア化している靴が眠っていたら、とてもいいお小遣いになると思われますので、一見してみてはいかがでしょうか。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人はいろいろ試した結果、ブランド品を売る時はブランディアの宅配買取を利用しています。

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