ルイヴィトンのモノグラムの財布をブックオフで査定・買取り

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、ルイヴィトンのモノグラムの財布を売った方の体験談をご紹介します。

実際の買取金額や、買取り店の選び方、査定内容、売るまでの流れ等がわかる体験談です。

 

ルイヴィトンのモノグラムの財布の売却を決めて

私は37歳、女性、専業主婦、東京都内に住んでいます。売ったブランド品は、ルイヴィトンのモノグラムの財布です。1999年夏に購入したのですが、金額は50000円程だったと思います。

初めてのボーナスが出たので、自分にご褒美という事で、社会人にもなったので少し良い物をと、ブランドの財布を購入しました。思い出深いお財布でしたが、だいぶ小銭入れの部分の皮がはがれてきてしまったので、売ろうと思いました。

それでも15年もの間、ずっとこのお財布を使い続けてきました。丁寧に使っていました。外見はとても綺麗なんです。使い勝手もとても良い物でした。捨てるにはもったいないですし、まだまだ使う事は出来たのです。

ただ、自分の財布だけではなくなり、家庭の家計もその財布にしていたので、もう少し大きい形の物を探し始めました。

 

BOOK・OFFなどの査定買取り価格は…

まず、洋服や家具、子供のおもちゃ等は、いつも「BOOK・OFF(ブックオフ)」に売りに行っていました。ついでに、そのお財布も査定をしてもらいました。

ついた価格は「1500円」でした。それでも金額がつくので、とっても満足していたのですが主人がもう少し違うリサイクルショップに行ってみようと言ってくれたので、「BOOK・OFF」は保留にしました。

次に行ったお店は「トレジャーファクトリー」でした。店内にはあまりブランド物の売り場スペースは狭い印象がありました。

あまり需要がないのかな?と思いましたが、ついた買い取り価格は「2500円」でした。交渉自体は全くしていません。最初に「BOOK・OFF」で「1500円」という価格を知っていたので、これはすごいと喜んでしまいました。

実際、15年間も使い続けた財布にそんな価値があるとは全く思わなかったのです。それも売りに行こうと言ったのは、私自身ではなく旦那でした。

半信半疑で売りに行き、2店舗目で「2500円」という高額な価格を見てしまったので、これは満足でした。

 

リサイクルショップでのブランド買い取りについて

捨てられる運命だった思い入れのある財布でしたが、また新たな人に買ってもらい、使って貰えると思うと売って良かったと思いました。

やはりブランドでも、万人受けする「ルイヴィトン」は需要があるのかなと思いました。特に「モノグラム」という種類は、そういう印象を受けました。

購入する時に、既に売る事を想定してはいませんが、私は「ルイヴィトン」の「モノグラム」を意識して購入しています。

そして売るお店ですが、店内に在庫が沢山あるお店だと、買い取り価格は少し低いのかなと思いました。

リサイクルショップとしては規模は小さくても、その地域で需要があるものは違うと思います。逆にそういった規模が小さいお店の方が、在庫も少ないので買い取ってくれるのかなと思いました。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人はいろいろ試した結果、ブランド品を売る時はブランディアの宅配買取を利用しています。

ブランディアの公式サイトはこちら